2020年8月22日土曜日

クランクシール・・・cb125K

なんたってステーターコイルASSY全部外されていたものだから
セルスターターのワンウエイクラッチまで無いときたもんだ!
だからコイルパネルはこうなるんですよ
ワンウエイクラッチ(セル)がこの大きオイルシールに刺さる(笑)んですよ~
 クランクシャフト
 コイルパネルをクランクケースに装着すると・・・
しかもパネルの裏にはオイル通路があって、かきあげられたオイルがワンウエイのシャフトにオイルを回す構造になっているんですよ~

でもワンウエイを装着しないのでこうしちゃいます・・・
さほど高内圧ではないので吹き飛ぶことはないんですよ~
(ブローバイで大気開放してるんで)

これホンダのとある機種のオイルシールを既存のオイルシールにぐいっ!と
押し込んだものです、、、クランクシャフトの直径と合致しているので
オイル漏れは起こさないはずです・・・前回は同じものをつかったんですが
中古品だったので最初はもれなかったんですが、やはり耐久性に劣りました
当然といえば当然ですよね・・・中古なんだし(自己責任だからいいのよ♪)
皆さんはこういう作業をしてはいけませんよ!! 
っていうか改造エンジン作る人なんておらんわな(笑)

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